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現実から学ぶこと

001今朝の読売新聞に衆院選南関東ブロックの比例区にかんする記事が掲載された。

記事によると、5位で次点だった谷田川さんと当選者の差は0.009%。

なんでも、これは現制度が始まって以来の最小差だそう。

ここで気になるのは「投票率」だ。

当選者の神奈川県17区のそれは約53%。

それに比べて銚子市は約47%である。

つまり、もし0.1%投票率が高ければ谷田川さんは比例区当選したことになる。

決して「たられば」ではなく、この事から私たちは自分の1票の重み、あるいは、自分の支持する候補者の素晴らしさを知人などに伝える重要性を学べるのではないか。

じゃ、

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