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未知の作家との遭遇

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新たな出会いはいいものだ。

杉本章子著「起き姫 口入れ屋のおんな」を読んだ実感である。

ともすればノン・フィクションと007、ハリー・ポッターそして司馬遼太郎に閉じこもりがちな黄金名に、この作品は新しい世界を届けてくれた。

読売新聞の読書欄の書評にひかれて購入したが大正解だった。

内容は裕福に育った女主人公「おこう」が、当時の職業斡旋業である口入れ屋の仕事をつうじて、成長する様子をリアルに、そして軽妙に描いている。

ちょっとした気分転換には最適だ。

じゃ、

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